WiFiを契約する際に必要なものについて整理しました

WiFi契約は気軽に申し込むことができ、すぐに始められますので、気になる方は申し込み方法をチェックしてみましょう。

まず、手元に契約に必要なものを準備しておくと、手続きがとてもスムーズに進みます。申し込みは大きく分けて、店舗での申し込みとホームページからの申し込みがあります。

割引キャンペーンが充実している、手続きが簡単などの理由で、ホームページ申し込みの方がメリットが大きくなります。

WiFiを契約する際に必要なものは2つ

本人確認書類

申し込みの際に必要なものとしては、まず本人確認書類があります。

会社によってどの書類を受け付けているかは違いますが、基本的には運転免許証、パスポート、健康保険証、住民基本台帳、障害者手帳などがあります。

他の書類でも大丈夫というケースもありますので、これらの書類がない場合は、会社に問合せしてみると良いでしょう。

これらの書類は申し込みの際に送る必要がありますが、コピーを取って郵送しないといけないということではありません。もしFAXがあるのであれば、FAXで送信することができます。

より楽な方法としては、スマホなどで本人確認書類の写真を撮って、ホームページ経由やメールで送信するというものがあります。

撮影する際には、住所の確認が求められるということで、申込者の名前だけでなく住所欄を写す必要があります。特に運転免許証を提出する場合は、住所変更しているケースで裏面も撮影して送らなければなりません。

クレジットカード

こうした本人確認書類の他に、支払いのための情報が必要となります。ほとんどの会社では、支払い方法としてクレジットカードを勧めています。

そのため、クレジットカードを手元に置いておくと、申し込みがスムーズに進みます。

口座引き落としにする場合は、本人名義の口座が必要

もし何らかの事情でクレジットカードがないという場合は、銀行口座での振込を選択できる会社を選ぶ必要があります。この場合は、申し込みの際に口座情報を記入することになりますので、キャッシュカードや通帳などの口座番号が分かるものを準備しておきましょう。

クレジットカードの場合でも口座振り込みの場合でも、申込者と名義が一緒であることを求めているケースが多いので注意が必要です。

WiFi契約では、原則として上記の二つがあれば十分です。しかし、法人が申し込みをする場合には、法人としての証明ができる書類が必要なこともあります。

ビジネスプランを設けている会社も多いので、その都度法人申し込みに必要な書類を確認してみましょう。

必要書類を準備して申し込みができたら、すぐに端末や説明書、契約書などが申し込み住所に送られてきます。原則として、申し込みをした住所以外にはこうした郵送物は送られません。

そのため、サービスを始めるためには、登録住所にいて書類や端末を受け取る必要があります。

普段あまり自宅にいない、申し込みした住所とは別の場所でWiMAXを使いたいという人も、受け取りの際には記入した場所にいるようにして、確実に受け取りを済ませましょう。