外出先でもネットにアクセスするには?繋がらないエリアはある?お試しはできる?

スマホやタブレットの普及によって、ネットはオフィスや自宅だけでなくどこででも使えるものとなっています。

通勤中にサイトで調べ物をしたり、動画や音楽を視聴して時間を潰すこともできます。

もちろん、ビジネスユースにもネットは必須で、リサーチや書類の送受信などはいつでもできるようにしておきたいと思うものです。

そのためには、どこででも使えるネット環境を持つのはとても大事です。

外出先でもネットにアクセスできるモバイルルーターとしてWiMAXは選ばれている

外でもネット環境を作るための一つの手段として、WiMAXを利用している人は多くいます。

WiMAXは無線で端末と接続して、高速のネット通信を作ることができます。

受信のための端末としては、スマホよりも小さな機器で十分ですので、外に持ち出すのもとても簡単です。

その端末を経由して、パソコンやタブレット、スマホなどと接続してネット環境を提供しますので、複数のデバイスを持っていたとしても、どのデバイスにも楽にネット環境を提供できます。

しかも、WiMAXのエリアは非常に広くて、都市部であれば不便を感じることなくどこででもネットにつながることができます。実に全国の主要都市では、人口カバー率は99パーセントとなっていて、実質どの地域でもネットができると言って良いでしょう。

また、歩いている状態でも通信を維持してくれますので、ネットがブツブツと切れるということも少なく、重い

ファイルのダウンロードを続けて行う、ナビなどを見ながら移動するという時にもその実力を発揮してくれます。

都市部ではこのように、かなりのカバー率を誇りますが、地方部に行くとカバーしきれていないところもあります。

WiMAXはお試しができる

WiMAXのホームページでは、カバーしているエリアが地図になって掲載されていますので、自分の住んでいるところ、もしくは利用したいと思っているところがカバーされているかを確認してみると良いでしょう。基本的には携帯の電波が入るところなら、たいがいWiMAXも使えるものです。

とはいえ、カバーエリアに入っているとしても、何らかの地理的条件や建物の構造によって電波が入りにくいということが生じます。その場合は、実際にWiMAXを試してみないと分からないということになります。

こうした状況に対処するため、多くの会社ではWiFiが使えるかどうかのお試し期間を設けています。

だいたい1週間を目安に、実際に自宅などでWiMAXを試してみて、ネットがつながるかどうかをチェックできるのです。もし、全くつながらないとか十分な通信スピードを確保できないということであれば、返品することができます。

その場合は、月額もキャンセル料も払う必要がありませんので、安心して試せます。ただし、会社によっては初期費用としてかかる手数料については、返金不可能となっていますので注意が必要です。

しかし、実際に試してみないと電波の入り具合が分からないということもありますので、利用を検討しているのであれば、まずはお試しということでチェックしてみるのが一番でしょう。